基調講演「燕市の文化遺産、再発見のために」

10月20日(土) 基調講演とパネルデイスカッション 吉田まちづくり協議会

基調講演「燕市の文化遺産、再発見のために」

去る7月16日に大きな被害をもたらした、中越沖地震により延期しました基調講演とパネルデイスカッションを開催します。多くの市民の皆様のご来場をお待ちしています。

と き
10月20日(土)午後1時30分~4時30分
ところ
燕市吉田公民館 燕市吉田大保町22番1号
お問い合わせ
TEL 0256-92-4111
詳細
燕市の文化遺産、再発見のために
 最近、赤レンガ造りの建物に注目が集まり、それを起点にまちのルーツを考えたり、歴史遺産を活かしたまちづくりを話し合う催しが開かれています。
 村山康成氏は、柏崎で「赤れんが棟を愛する会」の事務局を一手に担ってユニークな運動を展開しています。
 赤レンガの建物といえば、燕市吉田下町に「越後平野の鹿鳴館」と藤森照信・東大教授が絶賛した明治28年建築になるものがあります。
 村山氏の実践にまちづくりのノウハウを学び、燕市の文化遺産への関心を高め、さらなる再発見の端緒といたしたく開催します。
演題
・越後平野の鹿鳴館
・明治・大正の赤レンガの洋館を残そう
・柏崎市「赤れんが棟を愛する会」世話人になって
講師
村山康成 氏 (特定非営利活動法人新潟NPO協会常務理事)
主催
吉田南地区協議会・粟生津地区協議会・吉田北まちづくり協議会・吉田地区まちづくり協議会・吉田ロータリークラブ